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3vn協奏曲、モーツァルト、ラフォリア

午後からの合奏の前に、午前中に3つのヴァイオリンの為の協奏曲の
合わせをやるとなると、始発の特急JRに乗るために
朝、5時半に起きなきゃならないのがちょっとキツイ。
といっても、今は季節が良いので、爽やかな空気を吸って、
好きなことをするために札幌に通えることに感謝しつつ行ってきました。

北海道マラソンの日だったので、地下鉄で行ったら、
なぜか改札機で切符がはじかれて、係員さんを呼ぶ羽目になった。
実はJRの方も、降りるときに車内に切符を置き忘れたので
今回はダブル切符トラブルだった^^;


3vn協奏曲は、最初は少し遅めだったけど、結局途中から速くなり
けっこうなテンポとなったが、速い方が音楽的だし、のれるのでイイ感じ♪

3人の中ではわたしは音が柔らかいので、
他の二人にあわせてもっと固く弾くように。
特に8分音符はカチッとした発音で切って弾く。

それにしても、一番最初の音がやっぱり危険すぎる。
わたしは高め、他の二人は低めなので、かなり音程がずれる。
弾き始める前に、1stに小さく音を出してもらって、
その音にみんなで合わせるよう、次回、先生の居ないときに提案してみよう。

難しいところは、力が入って動きも小さくなるので、
難しいところほど、肩を下げて脱力して、
弓を真っすぐに、大きく使うように。


お昼は、またSさんがみんなの分の
美味しいパンを買ってきてくれていた。

とっても良い人ばかりだし、
みんなで合わせると、すごく楽しい☆(*^^*)☆


午後からは白石区民センターに移動して全体合奏。
新築の区民センターは、ちょー立派で素晴らしく驚いた☆

札幌は20人近くメンバーがいて、
チェロやビオラも入るので、音量があって楽しめる♪

特に、ラ・フォリアの最後は、わたしも調子に乗って
ガシガシ思いっきり弾きまくり発散できた♪
自分の音だけでなく、他の人の音も楽器に共鳴して
ビリビリ響くので、その振動で体の細胞もかなり活性化された。

昔からオケの練習の次の日は、楽器がすごく鳴ったけど
楽器だけじゃなくて、人間の体も確実に振動数が上がって、
疲れてるのに、帰りのJRでは全然眠くもならなかった。

つくづく合奏が大好き~♪♪♪


今回の注意事項は、

モーツァルトK157は、
16分音符を一生懸命弾くと
その後の8分音符などの長い音で走ってしまうので、
きっちり拍を感じてリズムを乱さないように。

ターラータッタ のタッタの部分は、軽く丸い音で。
その後の タラララ タラララ は、力むと乱れるので
力を抜いて楽に弾く。

3楽章は、シンコペーションのリズムでどんどん速くなって
しまうので、しっかりチェロのリズムを聴いて、急がない。


ラ・フォリアは、次の変奏に入る前は
指揮をしっかり見て、テンポを把握すること。
最初と最後の主題の旋律では、
8分音符では4の指は使わず、
3の指などで弓も大きく使って、
音を抜かないようにする。


今月は、ほぼ毎週練習が入って
めっちゃハードだ、、、

と思っていたんだけど、
先生から、
「今月の個人レッスンどうします?」
とメールが来たので、
2回はきついから1回にしようと思っていたのを
突如として、
「2回ともなしで自主トレに励みます!」
と、返事してしまった^^;

それで、急に気持ちが楽になった~~~

はぁ、、、草むしりができるわ。。
ついでに余裕で、ブルーベリージャムも作ったり♪

とは言え、中旬にある札幌強化練習では
1stは一人でアンダンテカンタービレを弾かなきゃならない
可能性大だし、3vn協奏曲の音程も不安定なので、
レッスンはなくても、個人的に特訓せねば。

ということで、芸術の秋を楽しみます♪



テーマ : 音楽のある生活
ジャンル : 音楽

tag : モーツァルト ラフォリア バッハ

アンダンテカンタービレ、モーツァルトK157 他

今日の合奏は帯広メンバー4人と札幌から1人でした。

まずは、アンダンテカンタービレから。

この曲は指揮なしなので、出だしのテンポが定まらない、、
音程も激ヤバ(汗;

先生はこの曲を慰問の時にやったらいいんじゃない?
っておっしゃってたけど、
わたし的には、この音程じゃ、絶対無理だと思ってた。

そしたら、先生ったら、
前回は自分がビオラ弾きながら聴いてたから、
こんなにひどいとは気づかなかったみたいで、
今回、はじめてそのひどさに気づいたご様子で、、、

アンダンテカンタービレだけで、1時間半の特訓でした~

高いポジションに滑らかに移動するのは
指の短いわたしには至難のワザなので、
もうこの際あきらめて、音程第一ってことで
1stポジション使って移弦するしかないと思う。

それをコッソリやるか、先生に宣言してやるか、、
ま、コッソリやって、見つかったら宣言かな^^;
帰り道Mちゃんと話したら、彼女もこっそり
1stポジション使ってるって言ってたし。

とにかく音程でビクビクしてたら、
弓の動きは小さいし、音も思い切り出せなくて、
曲作り以前の問題だから、あきらめが肝心よね♪


モーツァルトK157は、弓の配分や、
早い動きでの移弦は手首の動きだけで行う
などを教わった。

ラフォリアは、時間がなかったので
最後のページだけやった。
最後のMENOのところの重音、
下だけ弾くのはかえって難しい、、
突然高い音を取って、
また下に戻るのが不自然だから。。


はぁ~、、、しっかし、気づいたら
本番まで、意外と日にちがない。

慰問の方も、10月の本番終わってから
なんてノンビリしてて楽譜まったく見てなかったけど、
終わってからじゃ1ヶ月しかないから、
少しずつでも見ておかないとマズイかも。。
取り合えずみんなには楽譜渡したので一安心。
あと、もう一人、札幌の人に入ってもらうかも。

9月に2日連続である札幌での合宿は、
1日だけの参加にさせてもらった。
過去にピアノでは本番前に根詰めすぎて
本番ドタキャンしたことが何回もあるから。。
ピアノなら一人だからいいけど、
ヴァイオリン合奏の場合は他の人に迷惑がかかるから、
技術アップよりも体調第一です。



このところすっかり寒いくらいの毎日だったけど
今日は急に夏の暑さが戻って、
みんなも厚着をしてるのに26℃もあって汗かいた~

北海道は夏休みも終わったせいか、
前回に比べて、道路も駐車場もガラガラだった。

でも、まだ、去年崩落した道路の工事が終わっていなくて、
S字カーブの迂回路は2ヵ所あるんだけど、
急カーブのところに限って、どういうわけか決まって
大型ダンプとすれ違うので身も細る思いがする><


帰りは、最近お気に入りの目薬を買おうと思って
国道を右折したら、右折する場所が早すぎて
お店の駐車場はもうちょっと先だったから、
そのまま反対車線を逆走して駐車場まで行った(冷汗;

う~~ん、、運転も、とにかく経験ですね!^^;


テーマ : 楽器 練習
ジャンル : 音楽

tag : アンダンテカンタービレ モーツァルト ラフォリア

音階、クロイツェル3番、バッハ3Vn協奏曲(2)

北海道の七夕は本州の1ヶ月遅れで8月7日です。
それで今日は、レッスンのあるビルの近くで
出店がズラッと並び、歩行者天国になっていて
交通整理のお巡りさんもいて、、、
果たして駐車場に無事に車を入れれるのかが
かなーり心配でしたが、どうにか空いていてホッ。。


スケール・分散和音 イ長調(# 3つ) 3オクターブ

今回は、音階はどうしようかなーと思って、
先生の前に行ってもまだウダウダしながら、
「あのぉ~、、めっちゃ音高いから(分散和音が4オクターブ)
 どうしようかと、、、」って、なんやねん^^;
ごちゃごちゃ言わんとはよ弾きなさいって感じ。

高い音は、もう指板がないようなところを押さえなきゃならなくて
音もほとんと判別不能、、、
(歳のせいで高音がわからないのかも^^;)

「ま、こんなもんじゃない?」、、ってことでオマケで修了。


クロイツェル 3番

近頃、ビブラートばかりに気を取られていて、
音程がアバウトになってきていたので、
この練習曲で音程をゆっくり確認しながら
真面目に練習した。

高い音に上がっていくところがキツかったけど、
どうにかこうにかセーフ?
とにかく、左の指はなるべく離さない、
離す時も、なるべく近くに置いておくことが大事。


3つのヴァイオリンのための協奏曲/バッハ

どういう訳か、一番最初の出だしの音が外れる(T_T)
出だしから不協和音出してたらまずいよね~~~
他の人に迷惑かかっちゃうから。。。

と気にしすぎると、後ろ向きな音になってかすむから、
音が多少はずれるよりも、思い切って出した方が
聴いてて気にならないから、もっと出して。
と言われたので、一か八かで大胆に出すしかない。

最初のD音にかぎらず、高音の音程が危うくて
誤魔化したいところに限って、
「そこは、あなたの音が大事だからハッキリ出して!」
と言われるので、もーしんどくて、胃が痛くなる~;;

休みを数えるのも神経がすり減るし、
音程でもめっちゃ神経使うし、、、
行き帰りの車の運転もチョー疲れるし、、
(今回はまたしても、対向車が追い越しをかけてきて
あたしの車と正面衝突しそうになった)
で、家に帰ってしばらくはお腹が痛かった。
あ、スカートがきつかったせいもあるな^^;


音楽的に聴こえるようにするには、
フレーズをよく感じて弾くこと。
具体的には、
16分音符の連続のところなどは、
練習曲のように淡々と弾くのではなく、
小節の頭の音はテヌートがかかっているように
たっぷり大きめに弾く。

2分音符でのばすところも、
ただ休憩的にのばすのではなく、
弓元から弾き始めて少し膨らませるように。

全体的には、弓を大きく使うこと。
手首ではなく、肘で弾くようにすると
深くて大きな音が出る。

といったところかな。



帰りは、浴衣姿の女の子など
お祭りスタイルの人達でごった返してて
通りはお祭り一色でした。

駐車場は1台も空いていなくて、
少しずつ帰る車もいるというのに、
清算機が故障してていつまでも進まない。
延々と待って、やっと係りの人が来てくれて
直ったけど、あたしの位置が横だったので
縦の通路で待ってた人たちが終わるまで、
またまた延々と待たされた~~~

やっぱ、バックで駐車して、
縦の通路から出れる位置に止まらんとダメだな。
1台しか空いてないとバックで入るのが
とっても緊張するので、
つい、頭から入れるところに入れちゃって、
結局、出る時に苦労するのでありました。

七夕だけじゃなくて、夏休みだから、
六花亭の駐車場も激混みで、大変だった~

ヴァイオリンの練習だけじゃなくて、
運転の練習のために通ってる意味も大きいな。



次回は2週間後の合奏。
それまでに、慰問の曲の楽譜を、みんなの分コピーしなくては。
4人かな~と思ってたら、6人出てくれることになり嬉しい♪


テーマ : バイオリン
ジャンル : 音楽

tag : カイザー バッハ

大平まゆみヴァイオリンコンサート in 屈足

大平まゆみさんは、
札幌交響楽団のコンサートマスターをされていて
演奏会などでお忙しいのに、その合間をぬって
道内いたるところに来てくださり、音楽を広める活動をされている。
特に、田舎でヴァイオリンなど聴いたことがない人が多い町に
積極的に来てくださり、無料でコンサートを開いてくださる。

わたしの町にも、お年寄りの寿教室とか小学校などで弾いてくださり
今回は、あえて人口の少ない郡部の方で開催したいとのことらしく
わたしの運転では夜に行くのはちょっと無理な場所での開催。

それで、教育委員会に送迎バスが出ないのか
問い合わせをしたら、「残念ながら出す予定はありません」
とのお返事だったので諦めていたら、
しばらくしてから折り返し電話をいただき、
「検討した結果、バスを出すことにしました」とのこと!
わーーー! 嬉しい♪

それで、行ってきましたが、本当に行ってよかった。。。

上手~ とか、 感動した~、 とか以前に、

「音楽ってこういうものだったんだ。。。。」

と感じたのは、これが2回目。

1回目は、ピアノのホームコンサートのとき、
高校生が憑かれたように弾いたシューマンのソナタ。
彼女はその後、プラハに留学してショパンコンクールにも出ていた。

今回との共通点は、今思うと、すぐ間近で演奏を聴いたこと。

大平さんは、あえてステージ上では演奏せずに、
客席も階段状の椅子は出さずにフラットな状態で
すぐそこで演奏を聴かせて下さった。

会場は、ものすごく音響が良くて、教会のように音が響いたのも
素晴らしかった要因のひとつだと思う。

そして、大平さんの愛溢れるお人柄が伝わってくる演奏に
胸が一杯になって涙が出そうになりました。

演奏曲目は、
1.エルガー 愛の挨拶
2.モーツァルト アイネ・クライネ・ナハトムジーク
2.バッハ 無伴奏パルティータよりプレリュード、ガボット、ジーグ
3.ビバルディ 四季より
4.日本の歌
5.モンティ チャルダーシュ
5.ふるさと (アンコール)

愛の挨拶では、
「ちょっとキザですが、皆さまへの愛の挨拶の気持ちを込めて」
とおっしゃり、
バッハでは、当時の演奏形態の説明などを説明されて、
その時代をイメージしながら聴かせてくださった。

ビバルディも、細かな状況の解説をしながらの演奏で、
「ここは鳥の鳴き声です」とか、「ここは小川です」とか、、
「さすがに嵐のところは弾くのが大変でしゃべれませんでした」とか(笑)

日本の歌では、「ヴァイオリンの音は綺麗な音だけじゃなくて、
近くで聴くと、弓のこする音とか、弦をはたく音など、
沢山の雑音もあるんですよ~、それも聴いてみてください」
といって、客席の間をぬって、四季折々の曲を次々と演奏してくださった。

一緒に歌ってくださいとも言わないのに、
1曲目からみんな一緒になって歌って、一体感が心地よかった。

一人だけ小学生がいて、その子はそういう唱歌などは
まったく習っていなくて知らないとのことだったので、
特別にその子の横では、ジブリを弾いてくださった。


チャルダーシュの解説では、今は、ジプシーという言葉は
差別用語で使えないので、ロマの民族と言っていた。
チャルダーシュは、日本の演歌ととても似ているけれど
最後は短調ではなく長調でエネルギッシュに終わるのが違うとのこと。


ふるさとでは、前奏があって、歌が入るところで
優しく 「どうぞ♪」 と言っていた。
わたしなんか、慰問のときは、「イチ ニッ サン ハイッ!」
って言っちゃってて、反省。。(汗;


大平さんは、愛と謙虚さに溢れているので、気配りも素晴らしい。

曲の解説のときも、毎度お決まりの話題で
「弓の毛は馬のしっぽの毛なんですよ、
弦は、昔は、羊の腸を使っていたんですよ」っていうのがあるけど、
大平さんは、上から目線で教えるんじゃなくて、
「皆さまご存知だと思いますが~」とおっしゃる。

本当に、ひとつひとつが、素晴らしくて、
演奏家は、技術力は誰でもそれなりにあるけれど、
それ以上のものは、結局は人間性を磨く(人格を高める)
しかないんだと今更ながら痛感した。

と、わかったとしても、人格は簡単には高まらないので、
せめて、お客さんのために愛と感謝を込めて、
そして、謙虚な気持ちで生きる、、しかないのかな。。


それにしても自分は、音楽的以前に、音程の確認とか、
弾きづらいパッセージとか、、あくせく練習してて、

太平さんの、あまりにも次元の違う、素晴らしい世界に、
衝撃を受けて、打ちのめされた。。。

わたしなんかが、人前で弾く価値がないよね、、
とも思ってしまう。。。(ため息)


大平さんは、音楽療法にも力を入れていて、
日野原先生のお話とか、
音楽の振動は細胞を元気にするので、
大平さんはいつも自分に音楽療法しているとか、

あと、農村などに演奏に行くと、
農家の方たちは、当然のように
牛や羊に、モーツァルトを聴かせているとのこと。
植物も、音楽を聞かせたものと無音で育てたものでは
あまりにも成長が違って驚いたそうです。

我家の観葉植物たちも驚くほどよく育っているのは
演奏が多少下手でも振動が伝わっているのかな?
ソルフェジオ周波数などを、いつも聴かせているのも
お部屋がパワースポットになっているんだと思うし♪

その他、
弓に毛が白いのは、漂白しているのではなく
もともと白い馬の毛を使っているというお話や、

大平さんの楽器は200年前のものだそうですが、
約200年前のストラディバリの時代から、
ヴァイオリンを作る木は新月に切るとか

弓の材料である木材(ヘルナンブコ)が不足して
入手が困難になってきているというお話などされました。


札響では、大平さんがコンミスになってから、
演奏者がコンサート終了後のお見送りを
出口でしてくださるようになりましたが、今回も、
いつものように嬉しいお見送りをしてくださいました。


花音の愛読書☆
大平まゆみさんの本です↓



テーマ : クラシック
ジャンル : 音楽

tag : 大平まゆみ

3vn協奏曲、モーツァルトK.157、ラフォリア

30℃以上の日がこれだけ続くのは、北海道では92年ぶりだとか?
エアコンがないので、もう暑さの限界で、練習もしたくない~~~
という状況で、今日は久々に朝からの雨でホッと一息。。

朝7時過ぎの特急で札幌へ行って、
午前中は先生の教室で、3vn協奏曲の合わせ。
ヴァイオリン3人とチェロさんの初顔合わせでした♪

わたし以外の2人は、先生の四分音符=58という指令に
真面目に従って、かなりゆっくりの練習をしていたらしいけど、
いきなり、先生ったら本番の速度の60より速いテンポでスタート。
わたしは速いテンポでも練習してたので、どうにかなったけど
Yさんは先生に、「話が違います」ってクレームつけてた(笑)

この曲は、出だしなど数ヵ所に3パートユニゾン(同じ音)があり
そこで、思いっきり音程が目立ちまくりでひどい^^;
だって出だしの音からして、わたしがいつも高いと指摘され、
次の音はYさんが低め?みたいな感じで、
ピッタリの音程の美しいユニゾンにならず情けない状態。
で、何度もそこを練習させられたら、
チェロさんが、「キビシイ~」と驚いていた(笑)

でも、先生も昔はもっとシビアに
「高いっ! 低いっ!」っていう感じだったけど、最近は
「そこ高いよぉ~」と、優しく指摘してくださるようになり、
おかげさまで、かなり気持ちが楽になってますです^^;

この曲は、3人がそれぞれ楽譜にかぶりつきで
一生懸命弾いてたんじゃ、全然音楽的じゃないから、
お互いの音を聴いて、自分の音を溶け込ませるように。

順番に出ていくところは、前の人と同じ音量と音質で。

それから、休符の前の音符を早めに切ってしまうので
しっかり拍の分だけ伸ばして長さを揃える。
付点音符の次の音の入りも、3人で合わせるように。

ということで、特に音程を細かくチェックして
練習してくるように、とのご指導でした。


午後からは、区民センターに移動しての全体合奏。
学生時代の夏合宿を思い出すハードさだけど、
合奏は大好きだから、楽しくて疲れ知らず♪

今回の札幌合奏は、お休みの人が多くて15人だったけど、
帯広と比べて人数が多いので、先生の気合が全然違う。
首からタオルを下げて、汗だくで指揮しててすごい!@@;
なんてパワフルな先生なんだろう~~~
わたしより10歳年上の女性なのに・・・

指摘の仕方が優しくなったと思ったけど、そうでもないかも、、

モーツァルトの、音量を下げるところで音が大きかったら、
「そこ、p って書いておいてくださいね。
 え? 書いてある?
 じゃ、書いてあるのに、無視してるんですね」

って、、ひぇ~~~~、、、(滝汗

とか言われても、楽しくて、笑っちゃうんですけどね♪

モーツァルトは、やはり16分音符(タラタタ)の
タタが上手くタイミングが合わず、何度もやらされたが
結局みんなバラバラで、
「個人レッスンのときに、みっちりしごきます」となった^^;


ラフォリアは、全体的にはそう難しくないんだけれど、
せっかく盛り上がっても、最後の難所で崩れたのでは
すべてが台無しになってしまうので、
最後は高音だけど音を外さず、苦しい音にならず、
ビブラートのかかった綺麗な音で終われるようにすること。

といったところでした。


途中で、外が真っ暗になってドシャ降りになったりしてたけど
練習が終わったときは、ラッキーなことに雨がやんでいて、
JRも運休にならずに無事に帰ることができた。

帰ってからニュースを見たら、札幌で水害になっていたらしい。
市内の数ヵ所で床上浸水とか、車が水に浸かって故障したり。
あんな、たったの数時間でそれほどの被害が出るなんて、
本当に最近の雨は油断ができない。


来週の個人レッスンだけど、
夏バテ気味で疲れてるし、練習あまりしてないし、
仕事もたまってるし、庭の手入れもしたいし、、、

なので、お休みしたいな~~~

と念波(?)を送り続けていたら、

帰り際に先生が、
「あなた来週どうする? 休む?」
って!
わ~♪ 休んでいいんだ~~ラッキー\(^o^)/

ということで、8月5日のレッスンまで猶予が出来たので、
気持ちがかなり楽になりました。
たまにはゆっくり草むしりもしたいもんね(*^^*)

もちろん、CDの発送も、心を込めてやります☆

すべてに感謝です♪(*^^*)


テーマ : クラシック
ジャンル : 音楽

tag : モーツァルト バッハ ラフォリア

プロフィール

花音(かのん)

Author:花音(かのん)
大学時代から約10年やって休んでいたヴァイオリンを、20年ぶりに再開しました。身体のあちこちにガタがきてるので練習は大変ですが、やっぱりヴァイオリンは楽しいです☆活動場所は北海道の十勝(帯広)と札幌です。
⇒ バイオリンを始めたきっかけ
⇒ 花音の音楽歴

*お気に入りの言葉*
弓は腕の延長
楽器は魂の延長
ビブラートはつま先歩きでなく
足裏全体で歩く(指を寝せる)
一音入魂☆
右手は飛行機の離着陸のよう
にソフトに弦から離着陸
肩・腕は常に脱力

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