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2020 / 04
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今日もまた、朝8時半に家を出て、
帰ってきたのは夕方6時。
スーパー2件に寄っただけなのに
どうしてこんなに時間がかかったんだろう。。

練習の後はフラフラで頭もボーっとしているので
かなり気合入れて運転しないと危険。
隣を走る長ーい大型トラックに吸い込まれそうになったり、
ウインカー上げながら直進してきた車にヒヤッとした💦


今回はいつもと同じくらいに家を出たつもりなのに
ずっと60キロで走ってる車の後だったり
信号待ちが多かったりしたせいか、、
5分ほど遅刻してしまった。。


Mちゃんは今日も合奏の伴奏のお仕事で午前はお休み。
1stは私一人ということで、少々力んで爆音で弾いたかも。
2ndの一番遠い席に座っているⅠさんから
「その楽器、音大きいね」と言われた^^;


それにしても、ピアノなら最適な指使いは
それほどパターンはないと思うので、
最初の譜読みの段階できっちり指を決めてたんだけど、

ヴァイオリンの場合は、
色んなポジションで弾くことが出来るし
音色重視なのか、弾きやすさ重視なのか
音程重視なのか、、、
様々なパターンによってフィンガリングが変わるから
指番号を一度書いても、何度も書き直してる。

家ではよく響いて音程もとりやすくて良いと思っても
合奏で弾いてみたら、やけにキンキンして目立ったり、
家では高いポジションの方が良いと思っても
合奏で弾いてみたら、自分の音が聞こえづらくて
音を外しやすかったり、、、

先生に聞いても人それぞれ弾きやすさは違うから
永久に迷ってそう。。^^;


~~~

『バロック風 日本の四季』より 「秋」

虫の鳴き声で私はコオロギ(笑)
入りはオーバーにクレッシェンドして
その後の、36分音符のタラタラが
指と弓のタイミングが合わなくて大変^^;
頭で思うよりも、速く指を動かさないとダメだ。

2楽章 荒城の月 
遅くなるとソロの人が大変なのでサッサと弾く。
最後の rit は倍で振るので指揮をよく見る。

3楽章 村祭り
2ページ目のレガートになったところの
16分音符は入りのタイミングは良くなったが
中で詰まってしまうのでリズムを感じること。


『バロック風 日本の四季』より 「冬」

1楽章 雪やこんこ
「ゆ~きやこんこ」の「こんこ」の部分は 
前回、短く切ると言われたので切ったんだけど
もっと短く、と言われた。
その後の、4分音符は長くと言われたので
長く弾いたら、もっと短く抜くように、と言われた。
微妙な感性が必要だ。。

48小節目のクレッシェンドは全弓で思い切り弾く。
(ラの#を外しそうなので控えめに弾きたいのに^^;)


2楽章 ペチカ
[A]から 拍の頭キッチリ入ること。


『バロック風 日本の四季』より 「春」

1楽章 花(春のうららの墨田川)
35小節からの8分音符は弓元で飛ばす。

2楽章 桜
[A]から 16分音符で動くところは
掛け合いを意識して少しハッキリ弾く。

3楽章 春が来た
出だし、春が来たように弾んだ感じで。
弓元から弾き始めて弓を大きく使い
スピードを速くして、抜く。


『バロック風 日本の四季』より 「夏」

1楽章 我は海の子
付点があまくならないように。
(特に、2拍のばした後の16分音符)

2楽章 雨
出だしのユニゾンがやっぱり難しい。
(1弦またいでのオクターブが6回)
1回目で音程が合うことはまずないが、
本番は1回で合わせなくてはならない。。


~~~

モーツァルトのトリオ
『Musik fur drei Violinen』
(3つのバイオリンのための音楽)

この曲の1楽章は指定されている指番号よりも
全部2ポジションで弾いた方が移弦がなくてラク、、
なんだけど、私の場合、音程が微妙になるから
やっぱり1ポジの方が安全かもね。

重音は上と下を分けるか両方弾くか、、
2人なのでどっちが上か下か、、
ちょっとしかないのに散々もめて笑えた^^;

音をハッキリ強く出すところは
元弓を使って、お互い呼吸を合わせて弾く。

とおして時間を計ったが
メヌエットはもっと速い方が良さそう。
リピートはなるべくしない方が、
聴いてる人に優しいと思う。。^^;


~~~

今日は、
「楽器は見た目で選ぶか、音で選ぶか」
で盛り上がった(笑)

私の場合、自分の演奏でウットリできることは
あまり期待できないので、
やっぱり見た目もかなり大事だと思う。

赤っぽくてツヤツヤしたのが好きなんだけど、
他の人は、赤は嫌でピカピカしてない方がいい
とか、好みは人ぞれぞれだけど、
何も考えてないっていう人もいたり(笑)

人間の場合は、見た目より中身が大事だけど
楽器は両方大事だと思う~~~♪(*^^*)



今日はあいにくの雨。

合奏練習スタート時間は11:45~で
いつもより遅くて余裕があったので
9時に家を出てユニクロでお買い物♪

ユニクロは1ヶ月前からセルフレジになったそうで
レジには案内係の店員さんが一人いるだけ(汗;
カゴを乗せると自動的に計算されるってスゴイ!
でも、自分で袋につめて、
「ありがとうございます!」って言われずに
静かに店を出るのはちょっと寂しい(笑)

買い物が終わって外に出たらドシャ降りになってた。

駐車場の車の中で持参したおにぎりと
りんごにヨーグルトや青汁など10種類のあれこれを
かけたものを食べて練習場へ♪


まずは、帯広メンバーだけでやる新曲合わせ。

モーツァルトの
『Musik fur dreiViolinen』
(3つのバイオリンのための音楽)
というバイオリントリオの1~2楽章。

モーツァルトは、譜面を見ると簡単なんだけど、
モーツァルトらしく軽やかに綺麗に弾くのは難しい。

わたしはこの曲は2ndを弾くので
1stに比べて奥まった位置になるため
自分で聴いて感じたバランスよりも
かなり大きめに弾くように、とのこと。



『日本の四季』からは、春と夏。

一番難しかったのは、
夏の2楽章(雨)の出だしのユニゾン。
1弦またいでのオクターブが6回あって
音を取るのが難しくてはずしまくり^^;

いっそ弓パクしちゃおうかと思うんだけど、
1プルト裏でそれやるとマズイよね、さすがに^^;
後ろの席だったら、絶対弓パクするんだけど(笑)

とにかく、一か八かで音を出しちゃわないで、
弓が弦に触れた瞬間の音をしっかり聴いて
そこですぐに修正できるようにしなくては。



帰る時間になっても、外はまだドシャ降り;;

今日は、十勝シフォンやダイソーや
スーパーにも寄らないとならないのに。。

すごく暗かったけど、夏至だから
日が暮れることはないから大丈夫!
と自分に言い聞かせて、ナビにたよって出発。

ところが、いつまでたっても十勝シフォンに
たどり着かない~~~
延々と同じ道をグルグル回らされてる、、、

ちょうど緑が丘公園の三角道路のところだから
カーナビがお馬鹿ちゃんになっちゃって
全然正しい道を教えてくれない~><;

ドシャ降りの中、30分近くもグルグル回って
もう諦めようかとも思ったけど、
ここまで来て手ぶらで帰るわけには行かない!
と根性出して、ナビの案内と違うところで曲がったら
目の前にお店があった!!助かった。。。


その後、ダイソーでパステル画の道具
(画用紙とセラミックフルーツナイフ)や
サンセベリア植替え用のプランターを買って、

更にスーパーで豆乳グルトなどを買って、、、

どうにか無事に生還しました(笑)

雨の日はシフォンケーキ買うのも命懸けだわ。。ホント(笑)




帰ってPC開いてみたら、
なんと、懐かしいマンドリン部時代のメンバーの
グループLINEへのお誘いが来てて参加♪

卒業以来会ってない人がほとんどだから、
〇〇年ぶり!(歳がバレるから書けない)

昔のまま、あだ名、呼び捨て、ちゃん付けで話せるって、
今は全然ないから、嬉しいな(*^^*)

何と言ってもマンドリン部は
わたしの音楽生活の原点なので、原点回帰で
自分の居場所に戻ってきたみたいな気がする☆



今までは、合奏の練習は月に1回だったのが、
今回の曲は、月に2回なのであっという間に感じる。

しかも、午前10時~午後3時までって、かなりハード。
なんせ田舎に住んでいるので、朝8時半には家を出て、
帰りは買い物などするので家に着くのは5時過ぎる。

でも今回は、あまり疲れず、意外と短く感じた。


早川正昭の『バロック風 日本の四季』を全曲やるので
ざっと通しただけでも結構な時間になってしまうし、
メンバーも先生も、面白発言を連発しながらの練習なので、
笑いが絶えず、とっても楽しい♪

例えば、、
去年からこの曲ずっとやってて2週間前にもやったのに
「この曲、はじめて見る気がします」っていう人とか、

「いっとぉ、にぃとぉ、さんとぉ、しぃとぉ、ご~とぉ、、、」
と、2拍子の曲なのに、15小節間の休みを
謎のカウント方法で数えるのが分かりやすい
という話とか、、(笑)

本当に楽しくて良い人ばかりです!(*^^*)


今回の練習内容は、主に、弾き方の説明をしていただきました。

弓のどの位置を使って弾くのか、とか
同じ四分音符でも、レガートで弾くところ、軽く抜いて弾くところ、
冬(雪やこんこ)の八分音符はスタッカート気味に弾くとか、、

見ただけでは同じ音符の長さでも、弾き方は色々あるし、
わたしの場合は、拍いっぱいまで音を伸ばさないで
途中で抜いてしまうことが多いので気を付けなくては。

秋の2楽章(荒城の月)の「た~らら~」のパターンは、
「た~」より「らら~」が大きくならないように。

3楽章(村祭り)の2ページ目はレガートなので、
16分音符もなめらかに柔らかく弾く。
二分音符から次の音に移るとき遅れないこと。

付点は3対1ではなくて4対1をしっかり意識しないと
前のめりになって、どんどん走ってしまう。 

など。



『バロック風 日本の四季』という曲は、
1stヴァイオリンと2ndヴァイオリンにそれぞれソロパートがあり、
tuttiの中でも4段に分かれているところもあったり、
掛け合いも多いから、全員揃っていないとわかりづらい。

ということで、7月の札幌の練習には、
帯広メンバーも全員で参加することにしました♪
久しぶりの札幌合奏なので楽しみ~(*^^*)



今回もおやつを色々いただいたけど、
最近、わたしの中では塩アメがマイブームなのです。

スーパーに行くたびに、目新しくて美味しそうなのがあり
塩キャンディ、塩レモン、塩キャラメル、、

甘いものを長時間、口に入れてたら虫歯になりそうで
今までアメはめったに食べなかったんだけど、
塩が入っていると、なぜか食べたくなるという不思議さ(笑)

それで、今までは練習の帰りの運転では
疲れた頭に糖分補給でチョコレートを食べてたのを
今回は、塩アメをあれこれ持って行って食べまくり^^;


最近は、塩かりんとう、とか、塩アイス、とか
塩ひよこ、、とか、、なんでも塩になっちゃってる!
けど、これって、夏限定なのかな?
だとしたら、冬の分を買いだめしなくっちゃ(爆)

と、実はけっこう買いだめしてる(笑)
20190608.jpg
特濃ミルク8.2塩ミルクがシンプルで一番のお気に入り☆
CUCUは糖質50%カットで食物繊維やオメガ3脂肪酸まで入ってる。
濃厚ほろにが塩キャラメルは、三ツ星の贅沢なおいしさで
素材や味わいにこだわった大人の絶品グルメキャンディだって@@
なんかすごいなぁ~ つい買っちゃうよぉ~(笑)

塩レモンは酸っぱくて美味しいんだけど
1個食べたら口があれて痛くなる。
そういえば昔、ビタミンC原末?のアメが流行って
あれも、超すっぱくて口があれたけど
会社で皆で頑張って食べてたのを思い出した。


ということで、今回は、
前回の練習日よりも、気温が20℃も低くて、
過ごしやすくかったせいか、それとも、塩アメのお陰か、
さほど疲れずに居眠り運転もせずに、
無事、帰ってくることができました(*^^*)



そうそう、帰りにダイソーで黒の厚紙を買いました。
バンドファイルは重たいので、
黒の下敷きかアクリル板で代用しようと思って
先々週探したときはなかったけど、
「厚紙があるよ!」とMちゃんに教えてもらったので。

たしかに、厚紙ならB4もA4もありました♪
20190608b.jpg
迷ったので両方買ってみました。
B4は3枚、A4は4枚入りです。

2枚張り合わせるテープも買ってくれば良かった。。
セロテープだと切れやすいから
黒のビニールテープがいいと思うんだけど、、
面倒だからセロテープでもいっかな。



暑い!暑すぎる。。。
なんと、帯広で38.7度という全国1位、観測史上初の暑さ!
もう、北海道で避暑、、、というのは無理なようです^^;

昨日の合奏練習、車も練習会場も冷房はきいてたけど、
このところの暑さで体力消耗気味なうえに
朝8時に家を出るために、いつもより早く起きたので寝不足気味。

でも、久しぶりに会った先生やメンバーのみんなは、
本当に良い人ばかり(*^^*)
演奏がどうのこうの言うより、楽しいことが何よりですね♪


早川正昭作曲『バロック風 日本の四季』の春と夏を
やるんだと思っていたら、秋と冬もやるとのこと。

え~~~楽譜持って来てないし、貸してくれるっていっても
初見力が皆無でリズム音痴のわたしには辛い~^^;

あ、そういえば、真剣に練習した夏のソロは
結局、80代の生徒さんが1オクターブ下げて弾くとのこと。
なーんだ、、良かった。。

ということで、すっかりノンビリモード(笑)

10時から12時までは、春と夏。午後は秋と冬をやって、
おやついっぱいもらいました。(子供か^^;)
20190525.jpg



帰りは炎天下でノロノロと駐車場を出たら、
なぜか、逆方向へ走ってしまった。。

暑さのせい?疲れのせい?
それとも、ついに私もきたか…?

どうにかナビの案内で方向修正して、
西帯広の100均でパステル画の道具を買って、
スーパーは面倒だから寄らないで帰ったんだけど、

途中、ボーっとしちゃって、
3回くらい意識が飛びそうになり
ちょーーー危険!!!><;

こんなときに限って、ガムも持って来てないし、、
で、さんざん我慢したけど、途中で1回休んだ。

そこで寝ようかと思ったけど、寝れず、
塩アメと水を飲んで多少元気になって
どうにか無事に帰りつきました。


運転だけなら帯広に行っても
さほど疲れを感じないんだけど、
10時から15時まで合奏やると
疲れ方が激しい。。。

次回は、前の日は早めに寝ないと。

本当は前日に、親戚が指揮している
ルーマニアだったかブルガリアだったかの
オーケストラの演奏があるから
聴きに行く予定だったんだけど、
夜だから、寝るの遅くなるからやめよう。。

ベト7だからちょっと楽しみにしてたんだけど。。
ま、いっか。。居眠り運転したら大変だから。



札幌のコンサートホールKitaraで行われた
札幌フィルハーモニー管弦楽団第60回定期演奏会に
行ってきました。

20190519c.jpg

札幌フィルハーモニー管弦楽団(略して札フィル)は、
札幌で一番歴史の古いアマチュアオーケストラです。

私が30代の頃に入っていた時は、団員も少なく、
本番はたくさんのトラ(エキストラ=賛助出演)に
頼っていたような時代でしたが、
今や、弦も管もパーカッションも充実していて
トラなしでも充分な人数と実力があります。

今回は、ベルリオーズの幻想交響曲という
大編成の大曲と、ブラームスの悲劇的序曲
チャイコフスキーのロミオとジュリエット
というプログラムでした。

悲劇的序曲も幻想も、昔弾いたことのある曲で
(弾けてなかったけど、やったということで^^;)
特に、幻想はもの凄く盛り上がるので
久々に生演奏で堪能したいと思って♪

というより、今回聴きに行った1番の目的は、
友達が2年前からコンミスやってるというので
すごいっ!!と感動して、会いに行ったのです。

彼女も私と同じく、
大学からヴァイオリンを始めた人なので、
大人になってからでもコンミスになれるなんて
思ってもいなかったので、ビックリしたのです。

話を聞くと、6年前から元札響の先生について
基礎からやり直してみてもらっているとのこと。

そして日本フィルつべつセミナーにも
毎年参加して研鑽を積んでいるのです。
(動画見たらそこでもコンミスやってた!)

私が大人になってからヴァイオリンを習ったのは
彼女がいたからだし、オケに入ったのも
彼女の影響だし、彼女がいなかったら今ごろ私は
「ヴァイオリンは大人になってからじゃ無理だしね~」
なんて思いながら、諦めていたに違いない。

とにかく彼女の行動力と努力はすごい。
コンミスなのでオケでやる曲のボーイングや
フィンガリング(ポジション)などもすべて決めるので
それを先生に確認していただくために
1回のレッスンで3時間以上見てもらうこともあるらしい。


わたしもまた、オケで弾きたいな~なんて思ったけど
オケの毎週の練習に参加するだけでも大変だし、
家でも毎日の練習は欠かせないし、
かなりの情熱と体力と時間が必要なんだよね。

日高地方に転勤になっても、毎週、ご夫婦&子連れで
参加している遠隔地団員もいるらしく、そういう人は、
オケが人生そのものって感じなんだろうな。

コンミスの友達も、週末は毎週のように練習か本番で
出かけている、、、と娘さんが言ってた。

やっぱり何事も、中途半端な気持ちじゃダメなんだ。
1つのことに集中して努力し続ければ
必ず結果はついてくるってことなんだよね。

私は色んな事に分散しすぎているから
どれも中途半端になっちゃうんだよなぁ。。。

オケに集中できる環境にいる人達は
本当に羨ましい、、、けど、
私は私なりの使命があるから
人は人として、自分は自分の与えられたステージを
しっかりこなしていきたい。

本当はもっと個人レッスンも受けて上を目指したい
という気持ちもあるんだけど、なんせ小指が極端に短い。

神は、天命を果たすために必要なものは
すべて与えてくれているはずなので、
小指がこんなに短いってことは、
自分が演奏することは天命じゃない気がする。

自分の演奏は、ある程度にしておいて、
もっと違う方向(ヒーリングサウンド作成など)に
力を入れた方が良いと感じている。。。


それはさて置き(前置き長すぎ)、
まるで真夏のような気候で、たくさんの人が
ノンビリ遊んでいる新緑の中島公園を通り、
Kitaraに到着。

20190519a.jpg

20190519b.jpg

開場1時の少し前にに着いてみたら、
既に、エントランスは人が溢れていてが長蛇の列!
1つ目の4列が後ろに到達していて、
2つ目の4列の中ほどが最後尾に並んだ。

嵐の札幌公演の日だったけど
こちらも会場はほとんど満席に近い入りだった。

幻想はティンパニーが12台も使われていたらしく
最後のところの盛り上がりは半端なかった。
和太鼓に負けてないくらいの振動が伝わってきて
感動しちゃって、泣けた~~~(;∇;)

とにかく、素晴らしいものを見せて(聴かせて)いただきました。


私も、またオケに入るのは、1つの目標ではあるけど
それは当分先でもいいから、
まずは、目先のことから頑張ります。

目先というと、、、
今度の土曜日の帯広合奏までに
新曲のリズムと音程をしっかり把握しないと。。

とにかく音程を丁寧にさらおう。
そして、きれいな音で、きれいなビブラート。

ビブラートは多少マシになってきた気がするけど
音程を身に着けるにはどうしたらいいのか、、、

ただ漠然と音階や分散和音、6度をやるだけでは
ちょっと足りない気がする。。

取り合えず、2オクターブだけでなく3オクターブやろう。
あとは、モーツァルトのコンチェルト5番などで
曲を楽しみながら、ゆっくり音程を確認するのも良いかも。

とにかく、雑に弾き散らかさないようにして、
常に細かく正しい音程を意識することが大事だと思う。。

地道にがんばります♪



ちなみに、オケと合奏の(私の中での)違いですが、

オケ=フルオーケストラ(大編成の管弦楽団)で、
ブラームス、チャイコフスキー、ベートーベン、
マーラー、ブルックナーなどの交響曲を演奏する。

合奏=弦楽だけの合奏で、
主にバロックやモーツァルト、その他小品などを演奏。

といったイメージです。



花音(かのん)

Author:花音(かのん)
大学時代から約10年やって休んでいたヴァイオリンを、20年ぶりに再開しました。身体のあちこちにガタがきてるので練習は大変ですが、やっぱりヴァイオリンは楽しいです☆活動場所は北海道の十勝(帯広)と札幌です。
⇒ バイオリンを始めたきっかけ
⇒ 花音の音楽歴

*お気に入りの言葉*
弓は腕の延長
楽器は魂の延長
ビブラートはつま先歩きでなく
足裏全体で歩く(指を寝せる)
一音入魂☆
右手は飛行機の離着陸のよう
にソフトに弦から離着陸
肩・腕は常に脱力

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100歳まで弾くからね!

花音が尊敬する札響コンマス大平まゆみさんの本です♪

蜜蜂と遠雷[ 恩田陸 ]

音楽やってる人必読!
分厚く字も多いのに面白く
引き込まれ一気に読めます☆

KORG チューナー

調弦だけでなく音階や曲など
音程を確認しながら弾ける☆
昔からこれを使っていれば
楽に正しい音程が身に付いて
もっと上達していたハズ。。
YAMAHAより安くてオススメ♪


高性能な耳栓
サイレンシアクイックイン

ヴァイオリニストは晩年難聴に なりやすいので要注意! この耳栓は、音を遮断ではなく 余計なノイズだけがカットされ ソフトな音で綺麗に聴こえる。
家での練習時に左耳に使用するようにしたら、難聴気味だったのが 良くなりました。


ピラストロ弦 オブリガート

以前は、オイドクサやオリーブなどガット弦の信者だったが、音が狂いすぎるので、 バイオリン工房の方に相談したところ、この弦を勧めていただき、 その音色とパワフルな音量に感動! しかも、数日調弦しなくても音が狂わないので、 とても気に入っています。


バイオリン松脂 ギヨーム

松ヤニでこんなに音が変わるなんて驚き!弓の毛がしっかり弦に吸い付くので3音の重音がラクになりました。



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