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2017年 春の発表会 『ブラームスソナタ第2番』

前日のピアノ合わせや、会場での5分間練習など、特に問題なし。
しかし、本番前にボロボロになった方が本番は上手くいく
というジンクスどおり、今回の本番は近年にない酷さ。。

緊張してないのに弾けないパターン;;
フッと集中力が途切れて余計なことを考えた瞬間に
音がわからなくなるケースが2箇所。

フィギュアスケートの選手たちが、
日々ストイックに練習していて、本番には慣れてるはずなのに
どうして失敗するのよ?っていつも思ってたけど、
自分も、まったくその状態だったわ。

いつも思うんだけど、人間の身体って、本当に不思議。
自分の体が自分で制御不能になるんだよね~
今回は、さほど緊張感もなく、脈も平常、手も汗ばんでいない、
だから、大丈夫だと思ったのに、変に気が散って集中できず、
普段は何のことなく弾いていた部分が、
あれ?この音階ってどの音だっけ?
な~んて余計なことを頭がよぎった瞬間にもうダメ。

練習は嘘をつかないって思ってたけど、そうでもなくて、
集中して練習したところもしくじった。
とはいえ、練習の仕方が甘かったんだな。

楽譜をほとんど見ないでいつも暗譜で練習していて、
細かく楽譜を見ながら音を左脳でも確認しなかったせいだ。
最後の重音ピチカードと次の重音を外さなかったのが
せめてもの救い。

聴いてくれた友達は、
「曲知らないから、止まらなければ失敗したなんて
 全然わからなかったよ。」と言ってくれたが、、
慰めかもしれないけど、事実なのかもしれない。

わたしも、他の人が、
「一番盛り上がるところで音外した」って
何回も言ってて、しかも知ってる曲なんだけど、
「へ?そうなの???」って感じで、
そんな細かいことよりも、曲全体の音楽性が良ければ
部分的な細かいミスは気にならないと思った。

今回は、90歳の方は参加されていなかったけど、
杖を使っている年配の方が座って演奏されていたり、
学生みたいに若いご夫婦が、ご主人のピアノ伴奏で
奥さんがヴァイオリンを弾いたり。

みんな一生懸命弾いている姿を見ていると、
別に上手く弾かなくても、頑張って続けているだけで充分。
発表会に参加して、下手でも披露するだけでいいんだ。
と思えてきた。


打ち上げに出れば、そこで無力感を発散できるんだけど、
発散できないモヤモヤを抱えたまま、
連休中だけど夜遅いせいかガラガラの特急列車の中で
あれこれ食べてくつろいで、
「反省して後悔しない」という先生の言葉に従い、
(反省すらもあまりせずに^^;)忘れることにした。

また、次、がんばる♪  っていうか、楽しむ♪


ブラームスは簡単そうに見えてもやっぱり難しいので、
次回は、バッハのソナタ4番で基礎固めを目指すことにした。
もちろんバッハでも何でも、簡単な曲なんて一つもないんだよね。
特にヴァイオリンは、簡単そうな曲ほどアラが目立つし。

そんなわけで、今月下旬の合奏の曲(10月本番)、
まったくさらってないので何とか形だけでも弾けるようにしなきゃ。
次回の曲は、全体合奏はラフォリアとモーツァルトK.157、
帯広グループの合奏は、チャイコのアンダンテカンタービレ。
どれも好きな曲ばかりで楽しみ♪
でも、1st弾くのは久々なので、練習しないと結構難しそう。
わたしの楽器は音が大きいから、音外すとすぐバレるから。。

あと、11月の慰問コンサートの曲も決めないと。
11月の町民芸術祭は、今年はパスすることにした。

それにしても、やっぱり大人になってからの音楽は
なかなか身につかないな~、、
来世は2~3歳から習える環境を選んで生まれて来よう(笑)


それよりまずは、庭の手入れ、部屋の片づけ、仕事など、、
溜まりに溜まってるものを片付けないとね。。。

テーマ : 音楽のある生活
ジャンル : 音楽

tag : ブラームスソナタ 春の発表会

ブラームスソナタ第2番(5)

数日前はどっさり雪が積もったり、
その後、初夏の陽気になったり、
で、今日は朝からまたもや白銀の世界。

すっかり冬に逆戻りの厚着で出かけたら
白銀の世界はわたしの町と隣町だけで、
その先は、突然、緑の世界が広がっていて驚いた!
いつも山沿いの町だけ天気悪いのよね。。


今日は本番前最後のレッスンなので、曲だけ。

それにしても、つくづく、、、
老人 老いやすく 学 成り難し。。。

練習が足りないから上達しないんじゃなくて、
実は、練習しても上達しないのである。。。(ため息)

高校時代の担任(毛利宇宙飛行士のお兄さん)の、
「あんたたち、勉強しないからできないと思ってるでしょ。
 でも、勉強してごらん。勉強してもできないから。」
との教えは、その後の人生において、
色んな場面で納得させられてきた。

ちなみに、高校はこの地域では一番の進学校で
入学したての頃は、他の先生も
「あんたたち、過去の栄光は捨てなさい。
 中学まではエリートだっただろうけど、
 ここでは、みんなただの人だから。」
っていうのも、よく言われていた。。
それ以来、わたしは、ずっと落ちこぼれなのです。。

それに、この歳になって特訓なんかしたひにゃ
次の日から肩が上がらなくなったりして
かえって悪影響がでるから、長時間の練習もできないし。

(なのに、秋の本番前には先生ったら
合宿するって張り切ってるけど、、、体力的に無理~)

と、弱音ばかり吐いていても仕方がないので
出来る範囲で頑張るしかないね。


今日のレッスンは、特に破綻もしなかったけど、
家で重点的にやったビブラートがさっぱりダメ、
人前で弾くとどうしても手が固くなってしまうし、
音程やポジション移動の方に神経を使うので、
ビブラートはおろそかになってしまう。


先生からの今日のアドバイスは、特にテンポ感について。

今までは、アバウトに Andante と Vivace と、とらえていたが、
よく見ると、最初のAndanteは、♪= 60
最後の Vivace di piu は付点二分音符が66になっている。
そして、ピアノ譜には2回目のVivaceは付点二分音符が60
になっていて、けっこう細かく指示があるということに気づく。

わたしは頭の中では、出だしは16分音符でカウントしていたので、
Andante (♪= 60) だとしたら、
Vivace では 2分音符が60になってたんだけど、
楽譜の指示によると 付点2分音符を60にするってことは
今までの1.5倍の速さで弾かなきゃならない。

それって結局、こないだのピアノ合わせの最後に弾いた
めっちゃ速いと感じたテンポだ。
でも、やっぱこのくらいが良いのかもしれない。
っていうか、Andanteをもっと遅くするしかないな。

あと、VivaceからAndanteになるところも、
テンポを勝手に引き延ばさないで、計算どおりで入る。
入った後、次の音が短くなったりするので、
大きく呼吸を付けて弾く。
自信なさげに入ると伴奏者も迷うので
間違っててもいいから、このテンポで弾く!
というのをはっきりわかるように伝える。

ん~~~、、ピアノだったら、
テンポルバートで自由にテンポ揺らして弾いてね♪
って言われてたので、それに慣れきってたから
ピッタリのテンポでピアノと合わせるのが難しい~><;


あとは、ピチカートからアルコに変わるところが
弓の持ち替えを一瞬でやらないとならないので
アルコの1音目もしっかり弾けるように素早く。
これも超速で連続10回成功するくらい練習だな。
弓を一瞬で回転させて弓元で弾けるように。

最後のAndanteは、p で dolce なので、
大きくなりすぎない。
「今だとフォルテシモですか?って感じよ」だって^^;
指板寄りで柔らかい音で弾いた方が良いかも。


三原舞依ちゃんを見習って特訓した最後のところは
まあまあの出来だった。
やっぱり練習は嘘をつかないんだね。

重音のピチカートが連続しているところは
遅くならないように、一気に突き進む。
音を外してもいいから勢いで終わる、、しかないな^^;

*~*~*

夜は、フィギュアスケート国別対抗戦を観た。

最近はゆづくんより三原舞依ちゃんの大ファンで
昨日も、とにかく本当に感動で泣けた。

難病を克服して、体力もあまりないので、
なるべく省エネのジャンプを研究しているらしい。

インタビューでは、
「感謝しかない」 と語っていた。そして、
「小さなこと1つ1つに幸せを感じる」と。
17歳にして悟りを開いているみたい。。

わたしも、三原舞依ちゃんを見習って、
上手く弾くことに頑張るんじゃなくて、
感謝の心を表現できるような演奏を目指したいな。。

本番前に素晴らしい演技を観れて本当に良かった。
三原ちゃん、神様、気づきをありがとうございます!

テーマ : 楽器 練習
ジャンル : 音楽

tag : ブラームスソナタ

ブラームスソナタ第2番 (ピアノ合わせ)

今回は札幌でのピアノ合わせ。

特に緊張もしてない感じだし、
前の人が弾いている間、
ビブラートのウォーミングアップなんぞを
たっぷりやったはずなのに、、、

もぉーーー、、ちょーーーボロボロ。。。

ビブラートだめ、弓の反しギクシャク、
音痴の極み、最後の重音つぶれた。。。

た~す~け~て~~~

と、、泣きたくなった。。。(T_T)

音の一つ一つからサッパリだめだ。

書道で言えば、1本の線を書いただけで
生きた表情のある線か、ただのボッコかで
初心者か上級者かがわかるのと同じ。

一つの音に深みとか表情が、、、
全然出せてない!!!

やっぱ弓の吸いつきが足りないのと
均一で柔らかいビブラートがかかってないからだ。


最後の4小節の重音がとにかくヒドイ。。
それで、ブツブツ言ってたら、

ピアノの先生が、
「腕を体の方に引いちゃダメよ。
 ピチカートは指ではじくんじゃなくて
 肘を前に出して、指はまっすぐで弾くのよ」

って、なぜヴァイオリンの先生じゃなくて
ピアノの先生がヴァイオリン弾き方を
教えて下さるのかというと、ピアノの先生は、
ヴァイオリンに進むかピアノに進むか
迷ったくらい、どちらもお上手な方なのです。

さらに近寄ってきて、わたしの指をよーく見て、
「そこの1の指は、音出し終わったらすぐに離すと
 手が楽になり、次の重音が楽に取れるよ」と。

おぉ~~~、、目から鱗だ。。

そのうえ、「ちょっと書いていい?」と
楽譜に、スラーと休符を書き入れてくださった。
スラーはこことここで分けて考える、
間に休符を感じると弾きやすいわよ、、ということ。


あと、Vivace から Andante に変わる2小節前から
遅くしていたんだけど、
「気持ちはわかるけど、rit って書いてないでしょ。
 書いてないところは遅くしない方が良いですよ。
 く~る~な~~ というのがバレちゃうから。

 そうじゃなくて、突然に場面転換した方が良い。
 踊り手、歌い手が変わるように、
 男性から女性へ、二重人格のように。」

たしかに、その方がカッコいいというか
オシャレで素敵というか、、
要するにダサくないってことかな。
しかも、よく見たら、遅くしたかった音符には
スタッカートがついてるじゃん。。
楽譜よく見てないな~と反省。

インテンポっていうのは、キッチリのテンポで
という意味に使われることが多いように思うが、
ピアノの先生がおっしゃるには、
インテンポっていうのは、良いタイミングでという意味で
きっちり弾くのはインメトロノーム。
テンポ=天候とかタイミングという意味で、
要するにいいタイミングで入ってこいということ。

そこで音を強調するのに少しほしければ
実質的にrit やritenutoなるが
それもインテンポということになる。

余談だけど、
ヨーロッパの人に言わせると
この曲はクリスマスの歌なんだそうで。
クリスマスのバッハの3拍子の雰囲気で、
教会に行ってる人からすると
クリスマスがくるよシャンシャンシャン♪
モミの木~☆という感じなのだそうです。


そんなこんなで、ガックリ落ち込んでたら、
次の人が、凄~~~い上手!!@@
ダウンボウの連続スピッカートなんかを鮮やかに決めている。

んで、あろうことか、本番ではわたしの前に弾くらしい。

ぐわ~~~ん、、、
これも、わたしに気づきを与えて下さるギフトだ。。。

このところ、「ま、こんなもんか」、という
ゆるーい気持ちで練習してたし、
曲に対する魂の入れからが全然少なすぎたし。

ゆるーく練習してたら、一生かかっても上達しない
とうことをあらためて思い知らされた。。。


本番は、自分の世界、深みのある綺麗な音で
魂を揺さぶる大人の演奏を目指そう。。。
ま、そこまでは無理だとしても、
自分のすべてを出し切れるようにしたい。

長時間特訓すると肩や背中が痛くなって
逆に弾けなくなるから
小分けに回数を増やして練習するようにしよう。

とにかく、気持ちを表現できるビブラート、
弓の反しを滑らかに、
それから、最後の重音は音程。
ピチカートは多少音痴でも誤魔化せるけど、
最後の2つのarcoは音程が目立つので、
3音重音の方は、下の音はこのさい省略して
上のAを確実に取って短く弾く、
最後の音は、左の指で音を出して確認してから。

フィギュアスケートの三原舞依ちゃんが
15回連続で綺麗に飛べるまで練習した、
と言っていたので、
わたしも連続10回成功するまで練習しよう。

テーマ : バイオリン
ジャンル : 音楽

tag : ピアノ合わせ ブラームスソナタ

音階、ブラームスソナタ第2番(4)

このところ急に気温が上がって初夏の陽気だったが
今日は少し寒くて、汗かきのわたしにはちょうどよいレッスン日和♪
雪もほとんどなくなったので、本当は車で行けるんだけど、
本番終わるまでは疲れるからJRで通うことにしている。

今日はいろいろ買い物があったので、
コートの背中にリュックのように楽器をしょって歩いていたら
原発反対の署名のおじさんに、
「春らしく爽やかで、印象的でした」と言われ
すっかり気を良くして署名してきました(*^^*)


◆ スケール・分散和音 ロ長調(# 2つ) 3オクターブ

最近の音階は、結局、音程の確認もあるけれど
それよりも、ボーイングのチェックがメインになってる。

今回も、またしても弓を反すときに、音が浮いていると指摘された。
気を付けてるつもりなんだけど、ちょっと音程とか
ポジション移動とかに気を取られると、すぐに浮いてしまう。。


◆ ソナタ第2番第2楽章/ブラームス

自分的には、ビブラートもけっこう良くなってきたし、
録音して聴いてみても、さほど問題ないと思ってたのに、、、

とにかく、弓の反しがハッキリわかってしまうので
ひと弓で弾いているかのように、滑らかに返すこと。

そのためには、返す時に弓の速度を変えない、
弓を浮かせない、アップとダウンは同じ音量・音質で。
止まったり音が途切れたりしないよう、人差し指の圧で調節。

弓元だと反しづらい場合もあるので、
自分が一番きれいに反せる場所を見つけて、
弓を使う分量を調節して、その位置で返すようにする。


あと、テンポは、少し遅くしたい、、というか
入りをためたいところが数か所あるんだけど、
先生はサッサとインテンポで進めたいようで、、、
その辺が、ピアニストさんと合わせた時どうなるかな~

クレッシェンドで盛り上げた後、急に小さくするところは
クレッシェンド最後の音まで思いっきり大きく弾いて
突然思いっきり小さくするように。

最後のAndanteは、3回のフレーズそれぞれ変化をつける。
今までの2回のAndanteとは違い、
フレーズの終わりは静かに収めるようにした方が良い。

それにしても、最後の4音と3音のピチカートの成功率が低すぎ。
ネックの根本の細いところを抑えるので、隣の弦に触ってしまって
音が響かなかったり、おかしな音が出たり、、

この曲の重音のピチカートは、先日の題名のない音楽会で
弾いていたヴァイオリニストの真似をして、中指を使うと
4音はじくのがやりやすくなったけど、左の抑えが難しい。

しかも、次のarcoも、1弦飛ばしてD線FとE線Aを抑えるとき
A線に触ってしまったりして、変な音が出ることがあるし、、

最後の盛り上がるところだから、ここは残りの日々、
とにかく何度も繰り返し特訓するしかなさそうだ。


来週は札幌でのピアノ合わせ。
いつもスルドイ指摘をしてくださるピアノの先生の
スーパーレッスンが楽しみです♪

テーマ : 楽器 練習
ジャンル : 音楽

tag : ブラームスソナタ

台風災害復興支援コンサート

今日は、とても素晴らしい弦楽四重奏が
我町へ復興支援コンサートに来て下さいました。
公民館の大ホールは、ほぼ満席の入りでした。

【演奏メンバー】
1stヴァイオリン  小森谷巧さん(読響コンマス)
2ndヴァイオリン  川口堯史さん(読響メンバー)
ヴィオラ  三浦克之さん(読響メンバー)
チェロ   荒庸子さん(洗足音大准教授)

【曲目】
アイネ・クライネ・ナハトムジーク/モーツァルト
無伴奏ヴァイオリンパルティータより/バッハ
ヴァイオリンとヴィオラのための二重奏曲より/モーツァルト
パッサカリア/ヘンデル・ハルヴォルセン
無伴奏チェロ組曲より「プレリュート」「メヌエット」/バッハ
愛の喜び/クライスラー
カノン/パッヘルベル
惑星より「木星」/ホルスト
「アメリカ」より/ドヴォルザーク ・・・など
アンコールは「故郷」でした。


荒庸子さんの温かみのある楽しい司会で
曲の解説や楽器の解説などを交えながらの
コンサートの進行でしたが、

荒さんが、1曲目のアイネクが終わったときに、
「会場の皆さんも参加型のコンサートにしたい」 とのことで、
「どうしたら参加できると思いますか?」 と質問され、、、

1つ目の答えは、「拍手」
たくさんの拍手をいただくと嬉しくてヤル気が湧きます。
というのは納得でしたが、、、

2つ目の答えは、、、
なんと、、、
「ブラボー!と叫んでください」とのことでした(汗;

「そうは言っても、恥ずかしくてなかなか叫べませんよね」
ってことで、
ホールの右側座席、中央座席、左側座席ごとに分けて
ブラボーを叫ぶ練習を、まずさせられました(笑)

その練習の甲斐あって、
1曲終わるたびに「拍手」&「ブラボー!(+笑い)」が入り
とっても笑える楽しいコンサートになりました♪

やはりコンサートは、無言で弾いて、無言で聴いて、、、
ではなくて、お互いに声を出して一体感を持つと
楽しさが倍増することを実感しました。

そして、入場のときも終わって帰るときも、
入り口には、黒服で正装した方たちがたくさん並んで
お迎え&お見送りしてくださり、恐縮でした。

こんな素敵な企画をしてくださった、
帯広の萩原建設さんには、心より感謝申し上げます。
本当に、ありがとうございました。

わたしも、プロのように素晴らしくは弾けなくても、
少しでも、楽しく、癒しを感じてもらえる演奏を目指して
これからも精進します。
とても勉強になり、感謝の気持ちでいっぱいです☆

テーマ : クラシック
ジャンル : 音楽

プロフィール

花音(かのん)

Author:花音(かのん)
大学時代から約10年やって休んでいたヴァイオリンを、20年ぶりに再開しました。身体のあちこちにガタがきてるので練習は大変ですが、やっぱりヴァイオリンは楽しいです☆活動場所は北海道の十勝(帯広)と札幌です。
⇒ バイオリンを始めたきっかけ
⇒ 花音の音楽歴

*お気に入りの言葉*
弓は腕の延長
楽器は魂の延長
ビブラートはつま先歩きでなく
足裏全体で歩く(指を寝せる)
一音入魂☆
右手は飛行機の離着陸のよう
にソフトに弦から離着陸
肩・腕は常に脱力

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調弦だけでなく、音階や曲など
音程を確認しながら弾ける☆
昔からこれを使っていれば
楽に正しい音程が身に付いて
もっと上達していたハズ。。
YAMAHAより安くてオススメ♪


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