スポンサードリンク



音階、クロイツェル2番、ブラームスソナタ第2番(3)

去年の水害以来、列車のダイヤが変更になり、
臨時快速というローカルな鈍行列車でレッスンへ通うが、
田舎の1両編成の鈍行だというのに、なぜか飛び交う会話は
ほとんどが英語というインターナショナルな世界@@;

この町は、クラブメッドやサホロリゾートがあるから
外人さんが結構多くて、以前にも、外人さん3人に囲まれて
バイオリンがどうとかって聞かれたけど、さっぱりわからず(;´д`)トホホ


◆ スケール・分散和音 ニ長調(# 2つ) 3オクターブ

いつものとおり、ゆっくり音の正確さを目指して弾いて合格。
昔習ったときは、このあたりからスラーを2拍と1小節もやったんだけど
いまだに1拍のスラーしかやっていない。。
まだギクシャクしてるから、当分1拍スラーだけなのかな?


◆ クロイツェル 2番

前回に引き続き、再度、2番でべったり音を抜かずに弾く練習。
1回目は、アップの時や音程があやしいところで少し浮いてしまったが、
2回目は「すごく良くなったよ!」と褒められた(#^^#)

抜かない練習を家でしていると、手に力が入ってしまって
つったり、手首が痛くなったりしたので、
ガシガシりきんで弾かないように気を付けて、
弦の振動を最大になるようにして、
ホールの一番後ろの席に届くような、
深く伸びのある音を出すようにしたら上手くいった☆


◆ ソナタ第2番2楽章/ブラームス

先生の楽譜はPETERS版だったが、
私と同じSCHIRMERも購入され、
更にinternasyonaru版も購入して
コピーを貸してくださった。
それぞれボーイングが違っていて面白い、
3つの楽譜からイイとこ取りをしよう。


今日の1回目はまだ手が固くて、
ビブラートはギクシャクするし、弓の返しも切れてブツブツ。
いきなり弾いてもちゃんと弾けないとダメだよね~

ピアノのレッスンの時は、本番対策として、
いつも、手慣らしなしで、いきなり曲からやっていたが
ヴァイオリンは音階や練習曲をやってからなのに
それでも1回目は弾けないって修業が足りんわ。

2回目は、少しアップテンポで弾いたところ
かえってスムーズに弓を返せたり、
流れも良くなって音楽的に弾けて、気持ちよかった。
先生も、「うん、イイ感じ♪」と言ってくださった。

5小節目からの3小節間(16分音符のところ)、
わたしの楽譜では、1拍ずつ弓を返しているが、
2小節目だけは、最後の3音で弓を返すと
自然な感じてつながって流れが良くなる。

dolce(pp) ~espress.(mp)~ppは、
espress.をもっと思い切り歌って、ppでフッと力を抜く。

Vivaceに入る3小節前など、
弓を返す前やポジション移動の前の8分音符が
短くなる傾向にあるので、拍いっぱい伸ばすように。

Vivaceのところ、 
1拍目がアップのスタッカートのパターンは、
2拍目に入るのが速くならないように気を付けないと
どんどん前のめりになってしまう。

フレーズの最後の音は抜く。
Andanteのところも、
フレーズの途中でダウンで弓を返すとき
前の音より強くならないように。

Vivace Di Piu のところは、
ピチカートの後、arcoでテンポが落ちないように。

終わりから8小節前の2分音符は、
1の指と解放弦で取ると音を探らずにすぐとれる。
そして、次のピチカートの1音目はそのまま2ndポジション、
2音目で1stポジションに戻るとよい。


う~ん、、それにしてもビブラートが美しくない、、、
特に、高いA音はどうしたら綺麗に弾けるんだろう、、、
先生もあまりビブラートは得意じゃないみたいなので
動画見て研究かな、、、今は便利な世の中だ。。

次回のレッスンまでは1ヶ月あるけど、
その後は、本番まで毎週で4週連続?になるし、
来月中旬には、ピアノ合わせもあるから
ピアノ伴奏譜も見ながら、構成を把握しなくっちゃ。

録音もそろそろやった方がいいんだけど、
どうもまだ、そこまで行ってないんだよね~

まだ、ゆっくりテンポで、音程や弓の角度などが
崩れないように弾くこと、強弱をハッキリつける、
そして、しっかりビブラートをかける練習中。。。


そうそう、今、直木賞受賞の「蜜蜂と遠雷」を読んでるんだけど、
素晴しすぎて、、、自分のボキャ貧にうんざりしつつ、、、
とにかく、もう、感動! ゾクゾク! 緊張! 涙!
登場人物も天才だけど、著者も天才としか思えない。。。

わたしも音楽の女神に愛されて演奏してみたい、、、
と、めっちゃヤル気が沸き上がってきた。

ピティナのコンペに出た時のことが思い出されたりして、
最近はピアノも毎日30分と決めて練習している。
一応、来年の町民芸術祭でリャードフの舟歌弾こうと思って
すこーしずつ思い出して、急にやると腱鞘炎になるから
指もゆーっくり鍛えて、1年半後に備えようかと♪

やっぱ、音楽は楽しまないとね☆

うん、そうだ! 楽しもう~~~~~♪♪♪

ついでに楽しんじゃおうと思って、
再来年の発表会のために(来年はブラームス1楽章のつもり)、
ヴィターリのシャコンヌも、練習をボチボチ始めました♪
こちらも、1日1ページのゆっくりペース。
(なんせ、あまり時間取れないので)

憧れの曲や好きな曲に挑戦するのって楽しいね!(*^^*)

テーマ : 音楽のある生活
ジャンル : 音楽

tag : クロイツェル教本 ブラームスソナタ

音階、クロイツェル2番、ブラームスソナタ第2番(2)

2週間前にレッスンの予定だったのに、
その前日の夜中から、急に腸閉塞になりかかり
ドタキャンでレッスンをお休みさせていただき、
今回は空きが出たので急遽レッスン入れていただけた。

最近は体調が良かったので、ついうっかり油断して
よく噛まずに食べ過ぎたのが原因っぽい。。
これからは気を付けなくっちゃ、といつも思うんだけど、
どうしても、喉元過ぎれば熱さ忘れちゃうのよね^^;


◆ スケール・分散和音 ホ短調(# 1つ) 3オクターブ

小指が極端に短い(第一関節と第二関節がくっついてる)ので
3オクターブの高い音は4と書いてあっても3でとっている。
昔は真面目に手の形を崩してでも4の指でとっていたが、
今は、3なので高音は3の指3連続になることが多い。
あと1センチ小指が長かったら、どんな曲でも弾けるのに、、、
な~んて思ったりする今日この頃。。

今はまだ、音程の確認なので、1拍をひと弓で、
ゆっくり確実にやって合格。


◆ クロイツェル 2番

わたし的には、練習曲は書かれてあるテンポでやることも大事で
あまりゆっくりやっては指を鍛えられないので、
指が疲れる程度の限界の速さでやっていった。

そしたら、速く弾かなくていいから、1音も浮かさないで弾くようにと。
アップのときやポジション移動のとき、あと、音程に自信がないときなど
つい弓を浮かせて軽く弾いてしまうことが多いが、
常に一定の圧力と音量で弾くこと。

わたしは、ほとんど人差し指の圧力で弾いていたが、
中指と薬指に圧力をかける感じで、人差し指はアップでアクセントを
つけるときなど補助的に使うイメージにした方が良いようだ。

難しい曲だと楽譜どおりに弾くことに神経がいってしまうので
この曲のような簡単な曲で、浮かさない練習を確実にやると良い。

浮かさないといっても、押し付けるのではなく、
弦の振動を最大になるように運弓する。


◆ ソナタ第2番2楽章/ブラームス

まず1回、最後まで通して弾いたら、
「音程は良いよ」と言われて、わーい♪
昔は、弾くたびに、「高い!低い!」と言われて
かなりイラっとしながらレッスン受けてたけど、
やっぱり毎日、音階を真面目に練習すると違うわ。

音階の練習は、レッスンでは3オクターブだけど、
家では、2オクターブで#4つと♭4つまでを、
#やる日と♭やる日を1日おきにして練習している。
1拍ひと弓、2拍ひと弓、1小節ひと弓の3回ずつ。

その他は、1音ずつチューナー見て
ボーイングの練習も兼ねて、1ポジ、3ポジ、
E線は親指をネックから離して届くところまで音の確認。


まず、先生の楽譜とわたしの楽譜のボーイングが
全然違っているので、先生が作ったコピー譜を
貸してくださった。
ボーイングも、強制ではなく自分にあったものを検討する
という自由があって嬉しい(笑)

先生の楽譜は出だしなどのスラーのところは
1弓になっているが、わたしの楽譜は途中で弓を返している。
わたしは1弓ではキツイので返すことにしたが、
その際、音が切れないように、同じ音量、同じ音で、
スラーが付いているように弾くこと。

返しは、昔は指弓を使ったが、今は使わない方が良い
ということになっているので、指を使わず返す。

とにかく、脱力して、呼吸をつけて弾くこと。

ゆっくりのテーマの部分は、艶のある音で美しく。

Vivaceで3小節休んだ後の重音~
拍の頭がアップになっているが、ハッキリと出す。
(ただし、やり過ぎない)

1小節と1拍休んだ後のAの音を2ポジで取るのは
かなり危険だと思って1ポジにしていたが、
一旦3の指を置いてから、そこに2の指を置けば
難なく音が取れることを発見♪
これで弾きやすくなった。

その他、先生からお借りした楽譜で、
自分的には完璧と思えるボーイングが完成した☆
やっぱり楽譜は複数比べてみると、良い案があるね。

とは言っても、もうほぼ暗譜しているので、
また、しっかり楽譜をみてゆっくり弾いて頭にいれないと。


あと、最後のVivaceのところのピチカートが
とっても弾きづらくて難しい。
特に4弦の重音で3の指で2弦押さえるところと
その次が、隣の弦に触ってしまうので音が出なくなる。
この最後でテンポを落ちないよう、しっかり盛り上げて終われるように、
集中練習が必要だ。。


先日、弓の毛替えで奮発して、初めて1万円の毛にしたので
なんか、気分的に、とってもイイ感じ♪

3月は1回のレッスン、4月に2回レッスンとピアノ合わせ。
5月3日が本番なので、それまでに体に音楽を馴染ませないと。。
今回はスタートが遅かったので、まだ全然ダメ。

5月はうちわの発表会だから許してもらうとして、
秋の町民芸術祭までには、ビブラートが美しく弾けるといいな。

テーマ : 楽器 練習
ジャンル : 音楽

tag : クロイツェル教本 ブラームスソナタ

音階、カイザー36番、ブラームス ソナタ第2番

かなり久々のレッスンで、特に音階や練習曲は
どこまでやったか思い出せず、、
(このブログを見ればわかると気付かなかった^^;)

音階は2つ残っていて、カイザーも2つ残ってたのに
音階の方は、あと1つだと思って、フラット6つの短調は省略、
カイザーは35番を飛ばしてしまい、最後の36番やっていった。


◆ スケール・分散和音 ト長調(# 1つ) 3オクターブ

#1つだから簡単だと思ったら、分散和音の方は4オクターブできっつい。
ポジション移動のときも、楽器が下がらないように気を付けること。


◆ カイザー 36番

1小節をひと弓で弾くのと、半音階が難しい。
緊張もありギクシャクした演奏だったけど、おまけで合格。

35番やってないことに気づいたけど、
そろそろ節分だし、クロイツェルに進んでもいいよね。
と勝手に決めて、次回からはクロイツェルやります。

1番はビブラートの練習なのでこれも飛ばして、
昔やらなかった2番をやっていこう。
次回レッスンは2週間後なので、2番なら何とかなりそうかな。


◆ ソナタ第2番2楽章/ブラームス

先生はバッハを勧めてくださったんだけど、
わたしは、コテコテのロマン派がやりたかったので、
わがまま言ってブラームスをやらせてもらうことに。
しかも、1楽章と言っておきながら、やっぱ3楽章と言い、
挙句の果てに、2楽章に変更しちゃった^^;

3楽章は出だしのハイポジションが指の短いわたしには
ほとんど無理だし、1楽章はいいんだけど、
本番まで4回くらいしかレッスンないので、
簡単で音の響く調の2楽章で、ビブラートの上達を目指すことにした。

わたしと先生の楽譜がかなりボーイングが違っていて、
わたしの方は、スラーを2つに切っているので、
切っていることを感じさせないように、ベターっとつなげて弾くように。

ビブラートは指を寝かせないと、ブラームスのビブラートにならない。
脱力も大事。

1ページ目、3小節休んだ後の重音のところ、
G線とD線を1の指で同時に抑えて音程が合っていても
そのままD線を離して解放弦との重音になると
純正律の場合は音が濁るので、
G線を押さえていた指を少し高めにずらすと音が響く。

E線のピチカートで、8分音符の後にすぐ4分音符を弾くのは
かなり難しいと思ったら、4分音符の方は左手のピチカートにすると
とっても楽に弾けた。


次回は2週間後、、、
いつも1ヶ月かけて練習してたので結構キツイわ。。

とはいえ、本番は5月3日だから、意外とすぐだ。
レッスン4回とピアノ合わせ2回くらいしかないわ(汗;
そろそろ本腰入れないと間に合わないな。。

テーマ : 楽器 練習
ジャンル : 音楽

tag : カイザー ブラームスソナタ

養護老人ホーム慰問コンサート2

前回の慰問コンサートから約1ヶ月が経ったが、
その間、一度も合わせの練習せずに
本番当日に、会場の響きを確認するために
新しく加えた曲だけ1回合わせて練習終了^^;

会場の響きはとんでもなく悪かった、、
もう全然聴こえないってくらい音が消える、、、
食堂だったので、奥の扉が開いていて
食器を片付ける音が響きわたっていたが、
本番では、扉を閉めたら、どうにか大丈夫だった。


今回聴いて下さる方たちは約50名で、
そのうち、半数は聴覚障害のある方たち。
聴こえない方も音楽のコンサートを楽しむ
ということを、はじめて知った。

手話通訳を見る人がほとんどだけど、
直接こちらの口をジッと見る方もいて、
うっかり早くしゃべってしまうと、すぐに、
難しい顔になり首をかしげるので、
もっとゆっくりじゃないとダメだと気付けた。

聴こえる方たちも、ものすごく反応してくれて、
やはり早くしゃべると、「わからん!」と叫ぶし^^;

わたし達が入場する前からノリノリ(?)で、
心待ちにしてくださっていたらしく、
「もう時間だぞ!はやくやれー!」と叫んで、
盛り上がっていたらしく、
時間ピッタリに会場に入った途端に、
「はやくやれー!」の掛け声が飛んできた(汗;

演奏中も、一緒にハミングしたり、
手拍子取ってくれたり、
わたしの父にソロで歌ってと言ったら
「やれやれー♪」の声援、
そして、父に質問してるのに、
会場の人たちが代わりに答えまくり(笑)
途中で弦が巻き戻ってしまって調弦したときも、
「はやくやれー」との叱咤激励?(笑)

拍手してくれるタイミングも早くて
とっても一体感を感じる楽しいコンサートでした☆

あまりにも、はっきり自己主張する方たちなので
下手な演奏したら、どんなヤジが飛んでくるか
ヤバヤバだったかも~(冷汗;

職員の方たちは顔見知りだったこともあり
花束をくださったり、お土産まで用意してくださり
大変お世話になりました。

hana01.jpg


それにしても、しゃべりはめっちゃ疲れる。。。
ゆーっくりしゃべるのはけっこう難しくて、
一番最初の挨拶で、変に声が上ずってしまって
どうなることかと思った。
でも、ヴァイオリンの場合は、ピアノと違って
手の震えは押さえつけて止めれるので助かる。

「虹の彼方」では、出だして頭が空白になって焦った。。
家では楽譜見ないで弾いていたため、
久々に楽譜見たら、全パート一緒の楽譜なので
どこ見ていいのかわからず、出だしの音が探せず、
「最初の音はドだっけ?? ドってどこだっけ???」
という、信じられないパニック状態 ((((;゜Д゜))))

でも、龍神様のサポートで、ドじゃなくてミだと気づき、
なんとか無事に弾けた~~~ホッ。。。

<演奏曲目>
・歌の翼に
・きよしこの夜
・ひいらぎ飾ろう
・虹の彼方に(先生と私のデュオ)
・日本の歌メドレー(さくらさくら・荒城の月・ふるさと)
・みかんの花咲く丘
・蘇州夜曲
・雪の降る街を
・見上げてごらん夜の星を


来年は、慰問コンサートはやれるかどうか
まったく未定ですが、
今年は2回の慰問をさせていただき、
とても多くのことを学ばせていただきました。

感謝です☆☆☆


さて、来年の札幌での発表会に向けて、
ブラームス2番、そしてカイザー36番、音階など
すっかりお休みしてたけど
1月から個人レッスン再開します♪

運休していたJRも、4か月ぶりに
12月22日についに運転再開するという発表が
今日あったので、めっちゃワクワク☆
早速来月、札幌に行って、
札幌教室の新年会にもおじゃまする予定です♪

また、心機一転で頑張ります!

テーマ : 音楽のある生活
ジャンル : 音楽

tag : 老人ホーム慰問

2016/11 町民芸術祭 & 老人ホーム慰問1

素敵なコンサートの時間は、
あっという間に過ぎ去ってしまうけれど、
音楽は粒子になって身体に残っている。。。*:◦♪

町民芸術祭と、
その1週間後に行われた老人ホーム慰問は、
2つで1セットのように感じられた。

地元でのデビュー、、、
と言えるほどの腕前ではないのだけれど、
田舎なので、ヴァイオリンは珍しいため、
わたしの演奏を皆さんがとても喜んで下さって感激。。。

町民文化祭の方では、
わたしの子供時代をよく知っている方たちが
「ヴァイオリン弾いたの花音ちゃんだったの!?!?」
と、後になって盛り上がっていたらしい。。。(笑)

叔母がはじめて、わたしの演奏を聴きに来てくれて
聴いていて涙が出た、、なんて言ってくれり、、、
わたし的には、今一つの出来だったので、
そんなこと言ってもらえて、すごく救われた。。。


老人ホーム慰問コンサートの方は、
演奏よりも司会進行の方が心配で、
毎日「あ・え・い・う・え・お・あ・お」と発声練習したり、
カンペを作って、気持ちを込めて読む練習をしたり、
弾いて、マイク持って、しゃべって、、を練習したり、、

なんせ、昔から、人前で話すのは苦手だったので、
事前に何度も練習をしてのぞんだ。

そうしたら、、、

なんと、皆さんから、
「演奏はもとより、話がとても良くて、涙が出た」
と言っていただけた~~~~~!m(;∇;)m

それぞれの曲にちなんだ話を少しずつ入れたが、
中でも、先生との二重奏「虹の彼方へ」をやる前の
台風の被害で断水していた時のエピソードが
良かったということで、
なんと、先生は、涙で楽譜が見えなくなったと。。。

後半の歌の方では、
コーラスの方たちが10名以上来て下さって
盛り上げて下さり、本当に素晴らしかった☆(*´∀`人 ♪

終わってからは、
「あたたかい気持ちになれました」と言っていただけて、
握手を求めて下さった方たちもいて感激。。(//∇//)

コーラスを指導されている先生からは、
帯広の喫茶店で演奏して欲しいとのオファーが!
来年の12の予定が今から決まってしまった@@;


自分としては、今回ですべてを出し切ったから
来年は、個人的に地道に修業しようと思っていたし、
町民芸術祭の方は今年の曲はきつかったから、
来年は簡単な曲でお茶をにごそうとか思っていたのに、

今年聴けなかったから、来年楽しみにしてるね!
なんて、わざわざ電話くれる人までいて、、、

地元の人たちって、暖かみがすごい。。。。。


昔、札幌でピアノを習っていた時は、
周りはプロ以上に上手い子ばかりで、
わたしひとり幼稚園なみの下手さだったので、
本番終わった後、1週間は、立ち直れないくらいに
落ち込んでいたのに、、、

本番の後に、こんな幸せを味わえるなんて
まるで夢の世界みたい~~~(((o(*゚▽゚*)o)))

だって、ほんとに、
わたしなんかの話と演奏で、喜んでもらえるなんて、

信じられな~~~~い!!ヽ(;▽;)ノ
嬉しすぎるぅ~~~~~~~~
☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆

でも、これは、わたしだけじゃなくて、
たくさんの方たち(見える存在・見えない存在)の
サポートの力にも助けられての結果だから
本当に感謝の気持ちでいっぱいです!
いつもありがとうございます!!

コンサートの後はみんなでお食事会をして
帰路についたとき、
なんと!道路の進行方向の真正面に
綺麗な虹が出ていて感動!!\(*^o^*)/

感動と感謝の、最高の日でした☆彡


今まで、人前で話すのは、超苦手だと思っていたけれど、
事前に、話す内容をきちんと考えておけば大丈夫なんだ
ということに気付いたので、
自分の中でのトラウマが1つ解消されたようにも感じます。

そして、来月も慰問コンサートの司会が待っている。。
同じ内容なら楽なんだけど、介護度が違うから、
かなりやさしい内容にしないといけないし、、、
またちゃんと考えて練習あるのみだな。。

それに、来年5月の札幌での発表会の曲も
そろそろ本腰入れて練習しないと間に合わない。
結局、ブラームスのソナタ第2番の1楽章を
やらせてもらうことにしたので、がんばろー♪


<今回演奏した曲>

◆町民芸術祭 2016/11/06
・前奏曲とアレグロ / プニャーニ=クライスラー

◆老人ホーム慰問コンサート 2016/11/13
~ヴァイオリンのみ~
・歌の翼に
・ハンガリー舞曲第5番
・虹の彼方に(先生と私のデュオ)
himawari2016.jpg
~合唱入り~
・みかんの花咲く丘
・日本の歌メドレー(さくらさくら・荒城の月・ふるさと)
・蘇州夜曲
・北上夜曲
・見上げてごらん夜の星を
himawari2016c.jpg

テーマ : 音楽のある生活
ジャンル : 音楽

tag : 老人ホーム慰問 町民芸術祭

プロフィール

花音(かのん)

Author:花音(かのん)
大学時代から約10年やって休んでいたヴァイオリンを、20年ぶりに再開しました。身体のあちこちにガタがきてるので練習は大変ですが、やっぱりヴァイオリンは楽しいです☆活動場所は北海道の十勝(帯広)と札幌です。
⇒ バイオリンを始めたきっかけ
⇒ 花音の音楽歴

*お気に入りの言葉*
弓は腕の延長
楽器は魂の延長
ビブラートはつま先歩きでなく
足裏全体で歩く(指を寝せる)
一音入魂☆
右手は飛行機の離着陸のよう
にソフトに弦から離着陸
肩・腕は常に脱力

カテゴリ
最新記事
カレンダー
02 | 2017/03 | 03
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -
月別アーカイブ
最新コメント
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

花音の愛用品
スポンサードリンク  

KORG チューナー

調弦だけでなく、音階や曲など
音程を確認しながら弾ける☆
昔からこれを使っていれば
楽に正しい音程が身に付いて
もっと上達していたハズ。。
YAMAHAより安くてオススメ♪


高性能な耳栓

ヴァイオリニストは晩年難聴に
なりやすいので要注意!
この耳栓は、音を遮断ではなく
余計なノイズだけがカットされ
ソフトな音で綺麗に聴こえる。
家での練習時に左耳に使用する ようにしたら、少し難聴気味だったのが 良くなりました。


ピラストロ弦 オブリガート

以前は、オイドクサやオリーブなどガット弦の信者だったが、音が狂いすぎるので、 バイオリン工房の方に相談したところ、この弦を勧めていただき、
その音色とパワフルな音量に感動! しかも、数日調弦しなくても音が狂わないので、 とても気に入っています。


バイオリン松脂 ギヨーム

松ヤニでこんなに音が変わるなんて驚き!弓の毛がしっかり弦に吸い付くので3音の重音がラクになりました。



バイオリン ブログランキングへ
にほんブログ村 クラシックブログ ヴァイオリンへ
にほんブログ村

リンク
検索フォーム
タグクラウド

前奏曲とアレグロ プニャーニ クライスラー カイザー 老人ホーム慰問 管弦楽組曲第3番 YouTube 不思議の国のアリス 花音の写真 アラジン シンフォニア3番/ビバルディ ブラームスソナタ 青少年音楽祭 ピアノ 札幌ジュネス 春の発表会 クロイツェル教本 バイオリンの顎当て 大人のための完璧な暗譜の仕方 町民芸術祭 発表会のドレス ヴァイオリンの弓 ピアノの発表会 トマス・アーン ビブラートの練習方法 ヴァイオリンのメンテナンス・調整 五嶋龍 秋の発表会 

RSSリンクの表示
QRコード
QR
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

マーケットメイク方式