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2017年 秋の発表会

今回は、札幌の街の真ん中、
大通り(仲通り)にある、
ザ・ルーテルホールでのコンサートでした。
会場はさほど広くはありませんが、
とても響きの良いホールです。

朝からのリハーサルでは、
全体合奏、各アンサンブル、集合写真撮影
という、いつもの流れで進行。

普段の区民センターなどでの練習と違って
とっても音が良くて、自分の音もちゃんと聴こえる。

Oさんが親切に、3枚楽譜のときのために
譜面台紙に付ける羽を買ってきてくれて
みんなでそれを、猫ちゃんシールで貼ったら、
なんと、演奏中にはがれて落ちる人続出(笑)
強力なテープで貼って、譜面台の棒を広げて解決。

リハーサルでは、
帯広アンサンブルの時はまったく緊張しなかったけど、
3Vn協奏曲の時は微妙に足に震えが来て不思議。。
やっぱ上手く弾こうとか欲を出すとダメなんだな。

でも、本番では、どちらも緊張せず
響きを楽しんで思いっきり音を出して弾けました♪

ピアノのコンクールの時みたいに、
前日はJRと飛行機での移動でまったく弾けず、
当日は、朝1番のグループなので朝も練習できず、
会場に着いて、いきなり弾いたことないピアノで
しかも、会場のかぶりつきの席には審査の先生方、
そして会場には、ネットで知り合ったピアノ仲間たちが
応援に来てくれる、、、
なんていう、考えただけでも吐きそうになる
恐怖のシチュエーションとは違い、

さすがに、こんだけリハとか人前演奏をやれば
緊張なんてするはずないよね、、
あの時に比べたら全然楽勝、、、
って思えるから、
過去のきつかった経験も貴重な糧になってるなぁ。。


アンダンテカンタービレを弾き終えて席に戻ったとき、
チェロのN先生から、
「難しい曲選ぶんだもんな~」と言われ、
「やっぱそうですよね!選曲ミスですよね、
選んだの先生なんですってば~~」
みたいな会話をしました、、とほほ。。

3Vn協奏曲の方は、無事に誰も落ちずに
けっこう盛り上がれましたが、
まだ録音聴いていないので、詳細は不明。。
でも、自分的には気持ち良く発散できたので
良しとしておきます☆

他のアンサンブルの人たちも、
リハーサルより音が出ていて良かったです。
特に、新人さんたちのグループの
メヌエットとカンタータが、ほのぼのしてて癒されました♪

全体合奏の方も、特に大きな事件もなく、
無事に終了、、

最後の音が終わった瞬間に、、、

「ブラボー!!ヒューヒュー」 の嵐!!

普通なら、にこやかに対応するところですが、
誰だかわからないけど、完全にサクラなので、
指揮していた先生からして大笑い、
メンバーも大笑い、、、
(*≧∀≦)o_彡☆ギャハハハ
という楽しいラストでした(笑)

盛り上げてくださった方、
ありがとうございます!(≧∇≦)


本来なら、打ち上げに出て、
さらに盛り上がりたいところですが、
わたしの場合、体力限界なので、
残念ながら、帰ってきました。

今後の課題(特に音程)もはっきりしたので
また、来年に向けてがんばります!
の前に、来月、慰問コンサートあるので、
まずは、その準備(プログラム・司会・演奏)です♪

次々楽しいことをありがとうございます!



テーマ : 音楽日記
ジャンル : 音楽

tag : 秋の発表会 ラフォリア モーツァルト バッハ アンダンテカンタービレ

本番前日のハードな練習?バッハ他

今日もまた、朝一のJRで札幌へ。
札幌駅から東区民エンター別館へは、
Yさんが乗せてくれたので助かった。

まずは3Vn協奏曲
(3台のヴァイオリンの為の協奏曲/バッハ)

Aちゃんが欠席になったので、
出だしの音を出してもらう計画がパーになった^^;
これも、他力本願はNGという神のお導きか。。

代役がO先生なら頼もうかと思ったけど
I先生だったから、やめた、、
「何甘えてるの!」とか厳しいひと言を返されそうだから。

もうこうなったら、誰かが確認でわずかに音を出すのを
すかさず拾うしかない、、(どこまでも他力本願、、
だって自分の音に確信がもてないから。。)
最悪、チェロさんのオクターブ下の音でもOKよ♪
でも、みんなほとんど音を出さないな~

と言いつつ、どうにか最初の音は外さなくなってきた。

先生が急な代役なのでちょっと大変そう、、かも。
例によって休符の数えが間違いやすく、
誰かが違うところで間違って入ってしまっても
自分もひきづられないよう、しっかり数えなくては。


お昼休みもないハードスケジュールで、
一体どうなることかと思ってたけど、
全体合奏の方は、あっさり早く終わってしまい、
時間がかなり余った。

それで、3Vn協奏曲メンバーで別室取っての練習は
2時間たっぷり取れたけど、そんなに根詰めても疲れるので
後半は談笑でおしまい。色んな裏話を聞けたかも(笑)


5時になったので、
「さあ、チェンバロ合わせですね♪」って言ったら、
他の2人はすっかり帰るつもりになってる^^;
午前の練習が入ったから、夕方はなくなったと思ったらしい。
貴重な合わせをすっぽかして、危なく帰るところだった。

チェンバロ合わせの方は、特に問題なく
2回ほど通して終了。
ピアノの先生からはまた貴重なアドバイス。
「明日は自由に弾いていいですよ~
 間違ったら他人のせいにしましょう♪」
って(笑)


ということで、
「明日は楽しみましょう♪」
と3人で誓い合いました(*^^*)

ここまで来たら、本番どうこう言うより、
今までの練習が楽しかったので
もう、あとはどうなってもいいや、
本番は付録みたいなもん?
っていう気持ちです☆


テーマ : 楽器 練習
ジャンル : 音楽

tag : バッハ ピアノ合わせ ラフォリア モーツァルト アンダンテカンタービレ

カラオケボックスで練習

次回の練習は、本番前日、、、
だと思ってたら、今日も練習だったのです^^;
今日は、帯広メンバーと、カラオケボックスでの練習でした♪

ドリンク1杯注文すれば、1人10円という
午前中特別価格だそうで、
とっても広い部屋で4人で練習しました。
久しぶりのホットココア美味~♪

ゆっくりテンポでやったので、
このテンポならモーツァルトも弾けるんだけど、
本番は、先生もヒートアップしちゃって
きっと速くなるんだろうな~

わたしとMちゃんは2時間で帰ってきたけど
あとの2人は、お昼もそこで食べて
レンタル時間延長して練習するらしい。
すごーい!エライ!素晴らしい!

わたしは運転で疲れたせいか頭痛が、、、
でも、いつもとは違う経路を走れて、
なかなか行けなかったユニクロにも寄れて、
ちょっとハードルを越えた気分でした。

この季節の北海道の景色は格別☆
真っ青な空にぽっかり浮かぶ雲、
遠くの山、大平原、サイロ、牛たち、紅葉、、、
癒される~~~
atm105.jpg
↑この写真は数年前に撮ったもので、
 あまり綺麗じゃないですが。。



と、、それはいいんだけど、
またしても、先生からのメールが、、、

3Vn協奏曲で1stソロを弾く予定だった人が
急性肺炎で、出られなくなったと!
先日治ったばかりなのに、ぶり返した?><;

え~~、じゃあまた編成変更かな?

本番ドタキャンするのはわたしの専売特許なのに
まさか、若手ホープの彼女がドタキャンとは;;
そういうわたしも、直前まで油断できないから
気を付けなくては。。

あ、3Vnだけじゃなく、モーツァルトも、
彼女がトップやるはずだったから、
頼りにしてて、、、
モーツァルトは、かなり手抜き練習なので
今からでも、真面目にやらないと、、、
マズイっ!(滝汗;


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tag : アンダンテカンタービレ モーツァルト ラフォリア

3つのヴァイオリンの為の協奏曲 チェンバロ合わせ

連チャン練習で、今日は札幌でのチェンバロ合わせ。

チェンバロがあるバイオリン工房のNさん宅には
可愛いニャンコちゃんが2匹いて、
いっぱい撫でさせてもらって癒されました~(=^・^=)

最初は、当初予定していたメンバー
(ソロヴァイオリン3、チェロ1、チェンバロ)で弾いて、
続いては、実験的に、
ソロ以外のオケパートを先生方が弾いてくださり、
ソロヴァイオリン3、ヴァイオリン2、ビオラ1、チェロ1、チェンバロ
という、けっこうな編成となって盛り上がる~♪

人数が多すぎてぐちゃぐちゃになったら当初の予定どおりの
メンバーで弾くということでしたが、大人数でも大丈夫そうで、
急きょ、先生方が伴奏してくださるという、
滅多にチャンスがない、豪華キャストで演奏することになりました☆

後半の盛り上がるところなんか、
みんなの音が空間で溶け合って、頭上に音楽の塊が出来てる!
という感覚になって、すっごく楽しかった~~~(((o(*゚▽゚*)o)))


相変わらず出だしの音を外すのが怖いので、
1stのAちゃんに
「弾き始める前に、最初の音、小さく出してね」と
何度も何度もしつこくお願いする
しょーもないワタクシでありました^^;

お陰で今回は音外さずに済んだので、
きっと本番まで、毎回、しつこくお願いすると思う。。
音を外さないためなら手段を選ばずってとこです^^;

そして、気持ちをリラックスさせるために、
3rdのYさんには、
「一緒に入るところ、合図しあって、微笑み合いましょ♪」
って、半ば強制的に、微笑みまで求めるという、、
ホント図々しいワタシであります^^;


それにしても、この曲は、本当にパズルのよう、、
というか、迷宮といった方がいいぐらいに
それぞれのパートが複雑に絡み合っている。

なので、1度どこ弾いてるかわからなくなると
もう2度と復帰できないような怖い曲なのです。

しかも大編成になったので、
ソリストが5人いるようなもんで、
すべてのパートがそれぞれ違うタイミングで入り、
全然違うことを弾くので、、、

危険すぎる~~~((((;´゚Д゚)))


次回は、本番前日で、台風でお流れになった分もやるので
朝から夜まで、小アンサンブル、全体合奏、ピアノ合わせなど
超ハードスケジュールの上に、唯一空き時間の1時間も
3ヴァイオリンのメンバーで別室を取ってもらって
自主練することになりました。

そして、次の日の本番当日も、朝から練習があり
午後からが本番なので、それまで体力が持つかどうか、、、

本番で疲れてボーっとならないために、
前日からの全体合奏の練習は、全力出し切らずに
多少セーブした方がいいかも。。


追記(10/4)・・・
さっき先生からメールが来て、
前日の練習時間が、JR到着に合わせて1コマ増えた~(汗;
ってことは、
10:00~11:00 3Vn協奏曲
11:00~12:00 帯広グループ(アンダンテカンタービレ)
12:00~15:30 全体合奏(モーツァルト・ラフォリア)
16:00~17:00 3Vn協奏曲(先生なしの自主練)
17:00~17:30 3Vn協奏曲ピアノ合わせ

こんなに長時間練習するのは大学マンドリン部の合宿以来だ。。
あの頃が若かったからいいけど、今、あまりハードだと
次の日(本番の日)、、体にガタがきそう。。

テーマ : 楽器 練習
ジャンル : 音楽

tag : バッハ ピアノ合わせ

アンダンテカンタービレ、ラフォリア 他

今日は、札幌メンバーのチェロさんも来てくれて、
まずはアンダンテカンタービレから。

テンポは前回よりも少し速めて 4分音符=70 になった。
う~~~ん、、、やっぱ音程が。。。
この曲って、簡単そうに聴こえて難しいというのが損だ。。
難しそうに聴こえて簡単な曲をやりたいものです^^;

それに、むしろカルテットのように1パート1人で弾くか、
または大人数で弾いた方が良くて、
2~3人という人数は、音程のズレが最も目立つ人数だし。。

モーツァルトの速いところは、相変わらず弾けないし、
ラフォリアも音程のズレが目立ちすぎる。。(T_T)

ということで、本番前にもう1度、先生はいなくても
メンバーだけで、カラオケボックスでの合奏練習やることになりました。

札幌の小アンサンブルグループでも、自主練やって
録画して、その場でプロジェクターで再生して
研究しながら練習しているらしい。

みんなスゴイ! エライ!!


それにしても、今日は自分の音程の悪さに、
どよ~~~~~~ん、、とした気分であります。。。


テーマ : バイオリン
ジャンル : 音楽

tag : アンダンテカンタービレ ラフォリア モーツァルト

プロフィール

花音(かのん)

Author:花音(かのん)
大学時代から約10年やって休んでいたヴァイオリンを、20年ぶりに再開しました。身体のあちこちにガタがきてるので練習は大変ですが、やっぱりヴァイオリンは楽しいです☆活動場所は北海道の十勝(帯広)と札幌です。
⇒ バイオリンを始めたきっかけ
⇒ 花音の音楽歴

*お気に入りの言葉*
弓は腕の延長
楽器は魂の延長
ビブラートはつま先歩きでなく
足裏全体で歩く(指を寝せる)
一音入魂☆
右手は飛行機の離着陸のよう
にソフトに弦から離着陸
肩・腕は常に脱力

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